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チャールズ皇太子とカミラ夫人が離婚?

最近、フランスのゴシップ誌は、チャールズとカミラの離婚のことをよく書きたてている。
どこが震源地かと思ったら、アメリカらしい。イギリスではそれほどでもないみたい。

カミラが女王を侮辱したとか、チャールズとカミラが離れて座るとか、別に来場する姿が目立つとか。

カミラはアルコールを飲みすぎという話もある。

うーん。。。

構図としては、ダイアナのときと同じなんじゃないかな。

悪いのはいつも嫁。ダイアナであり、カミラであり。

大人気のウイリアムとケイトの間に子どもができたから、今までの均衡が崩れたのだろう。

前までは、女王は健在だし、ウイリアムはまだ若いし、チャールズも気楽な身分でいられた。

でも女王は年取った。ウイリアムは結婚して父になって、もう立派な大人。。。

もしカミラをめぐるぎくしゃくが本当で、表面化してきたというのなら、チャールズの気持ちもあるだろうけど、何よりも女王の気持ちが最大の原因だと思う。だから、本当にチャールズとカミラが疎遠になったのなら、必ず女王の意志や気持ちが働いていると思う。

それにしても、私はあまりにもチャールズが情けなさ過ぎるんじゃないかと思うんだけど。

私はダイアナが死んだときから、「あれは事故じゃない」と言っていた。当時の同僚が、「事故に決まっているじゃな~い。謀略説が好きなんだね」と笑ったことがある。学歴はよくて頭のよい女性だったけど、そういうのは関係ないんだな。

私は当時から、あんなの謀殺に決まっている、仮にも世継ぎの母親なのだから、女王の許可がなくやるわけがないと思っていた。当時からずっと気になっていたのは「果たしてチャールズは知っていたのか。女王は一人で決断したのか、それとも息子の許可をとったのか」。こればかりは永遠にわからない。

でもそんなの、別に私のオリジナルな意見でもなんでもない。イギリス国民は、意識的にしろ無意識にしろ、同じことを感じていたんだと思う。だからこそ当時、女王批判が7割を超えたのだ。50年後に王室は存在しないと答えた人は3分の1にもなったとも言われる。

そういえば、ロシアの怪僧ラスプーチンが 「バッテンベルグ家の者が英国王になったら、英国王室は滅びる」と言ったらしい。バッテンベルグ家って、女王の夫、フィリップ殿下の家系。つまり「バッテンベルグ家の英国王」とは、チャールズが一番早い。(もっともラスプーチンは、バッテンベルグ家の人間に恨みがあったらしいので、眉唾といえば眉唾。)

英国王室、どうなっちゃうんだろう。

そういえば、ジョージちゃんが生まれる前に、英国の王位継承法は改正になり、「第一子があとをつぐ」となった。もし女の子が生まれていたら、この後弟が生まれたとしても、彼女が女王になっていたということ。

日本での女系天皇の継承に反対な人は「英国王室だって、やむをえないときだけ女系を容認するんだ」と言っていた人がいたけど、あの人たちは今どうしているのだろう。
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久松篤子

        提 言

1. BMIが16未満の低栄養状態の人は、

  Refeeding syndromeを発症するリスクが高いことを

  まず知ること!です。

2. Refeeding syndromeは、積極的な栄養補給の開始後

  1~2週間までに発症して、重篤な心肺機能を引き起こし

  死に至る可能性が高い症候群ですから、

   その発症を予防するためには、カロリー投与は少量から

  開始するのが重要です。
by 久松篤子 (2019-07-27 16:44) 

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